睡眠時無呼吸症候群とは / いびきの原因と対策

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睡眠時無呼吸症候群とは

IP08_L31.JPGいびきに悩んでいる人なら、一度は「睡眠時無呼吸症候群」について聞いたことがあるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群と言うのは「Sleep Apnea Syndrome」のことで、略して「SAS」とも呼ばれています。

これは眠っている最中に呼吸が止まってしまう症状のことで、眠っている時に10秒を超える長さの無呼吸があったり、その状態が5回もしくはそれ以上に起きたりします。この睡眠時無呼吸症候群は、「いびき」を伴うのが特徴です。

睡眠時無呼吸症候群になってしまうと、どんなに寝ても熟睡することができません。つまり、いつも眠い状態で生活をすることになります。

その為寝不足による頭の痛みや、疲れが取れないなどの症状を引き起こしてしまうのです。これを放置してしまうと、場合によっては命に関わることもあります。

睡眠時無呼吸症候群は「生活習慣病」が原因となっていることもあり、そうなると生活全般の見直しが必要となります。

現在は「いびき外来」などが出来、質の良いいびき治療を受けることができる様になりました。いびきが激しいと指摘されたら放置せず、「睡眠時無呼吸症候群ではないか」と疑ってみることも大切です。

「眠れない」と言うことは、私たちが考えている以上に体に大きなストレスを与えます。しっかり睡眠をとり、疲れを癒すことができるからこそ、私たちは健康でいることができるのです。

「睡眠時無呼吸症候群かもしれない」と思ったら、きちんと対策を取り、早いうちに解消しましょう。

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