赤ちゃんのいびき / いびきの原因と対策

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赤ちゃんのいびき

IP08_I10.JPG「いびき」と言うと大人特有の悩みだと考える人がいますが、実は赤ちゃんでもいびきはします。

あかちゃんがいびきをかいていたりすると、「どこか悪いんだろうか…」と心配になってしまいますよね。でも、安心して下さい。赤ちゃんのいびきは、ほとんどが「問題ない」ものだと言われています。

赤ちゃんはまだまだ体の機能が未熟です。大人と比較すると、呼吸自体がまだまだ下手なのです。その上、赤ちゃんは鼻腔がとても小さいので、鼻づまりもしやすいです。

これがいびきの原因となっていることがほとんどです。また、「呼吸をしていない」いわゆる「無呼吸」の状態になってしまうこともありますが、これは赤ちゃんの呼吸器がまだ完成していないためにおこるものです。

赤ちゃんはこのトラブルを自力で解決する術を持っていますので、その後きちんと呼吸ができていれば大丈夫でしょう。いびきをかいていても、体重がしっかりと増え、母乳やミルクをちゃんと飲むことが出来ていればまず心配はいりません。

しかし、明らかに様子がおかしかったり、唇が紫色になったりしている場合は医師の診察が必要です。

唇が紫色になっているという状態は、体の酸素が足りなくなっている可能性もあります。この場合は気づいた時に病院へ行って下さい。

大切な赤ちゃんだからこそ、ママは少しのことでも不安になってしまうもの。でも、赤ちゃんは意外と丈夫で、生きる力を十分に持っています。医師や助産師のアドバイスを受けながら、楽しく育児をしていきたいですね。

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